宇治茶 京都宇治 清泉園本店

 宇治茶の清泉園本店(せいせんえんほんてん)は、緑茶発祥の地・京都宇治田原より、本場の宇治茶を全国の愛茶家にお届けしております。

創業当時より品種改良と製造技術の改善に力を注ぎ、明治30年には全国産品大会において清泉園自園茶として優良表彰を受けております。

 今でもその研究心と魂を受け継ぎ、自家茶園で生産したお茶や契約農家などから仕入れたお茶を元に、丁寧な加工・合組(ブレンド)を行い仕上げた宇治茶を取り扱っております。

 お客様一人一人に対するきめ細やかで誠実な対応と、充実した品質管理体制を築き上げ、「日本緑茶発祥の地」を標榜する宇治田原町より、安心・安全な宇治茶をお届けしていきたいと考えております。

清泉園本店の宇治茶自家茶園

 宇治茶の茶園は山間部や丘陵地にあります。日照時間が限られ茶はゆっくりと育ち、栄養を葉に蓄えていきます。蒸し時間は短く、抽出時間を長く取ることで、その色の薄さからは想像が難しいほどのコクを含み、喉を過ぎると芳醇な香りが立ちのぼります。
 平野部で生産された他産地のお茶は、茶葉の繊維をほぐす為に長い蒸し時間が必要で、茶葉は細かくなり、お茶に粉が混じる事で濁った深緑色に見えます。これら「深蒸し茶」とは異なり、宇治茶は透明な山吹色の水色(すいしょく=お茶の色)が特徴で、透き通る黄金色が良い宇治茶の証と言われます。

宇治茶について更に詳しく見る

2017年の新茶ご予約分、及び6月1日受付分より、販売価格を改訂させていただきます。
また、玉露系及び煎茶系の商品1袋の容量を200gから100g入りに変更致します。